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ダイワ「B.B.B」に新機種追加

たぶん、現在あるパックロッドではかなりの人気機種と思われる「B.B.B」シリーズ。 この3月、待望の新機種が追加されました。

スピニングではベリーのガイドが振出式のKガイドに変更されていますね。このガイドを搭載しているのは、ほかにはテイルウォークの「アウトバック」シリーズくらいだと思います。

それからバッグ付ではないです。あのバッグは付属としては高すぎるからね。 やっぱり人気があるのもバッグなしモデルだし。 追加になった機種別に見てみましょうか。

636TLFS

ライトな釣りにならなんでも使えそうなモデル。 ルアーの対応幅は0.8〜10gと幅広く、短めで取り回しも良さそう。 トラウトからバス、ソルトライトゲームまでなんでもやるよって人はこれがあれば潰しが効きそうですな。

6106TMLFS

バスロッドとしてはパワーを持たせたスピニングモデル。 個人的にはこれが一番ヒットですね。なぜなら、シーバスまでカバーできるからです。 湾奥の運河などでフッコクラスが主になるようなシチュエーションではかなり有効なスペックかと。 また、荒川中流域ではバスとシーバスが混在しているので、昼間はバスをやってリールまたはスプール(ライン)を替えて夜はシーバスなんてこともできますね。 7フィート近いレングスながら仕舞は44?。出張や旅行のお供に持っていきたい。

636TMLRB

ベイトでは一番ライトなモデルになります。 これの仕様をよーく見ると、666TMLRBと長さが3インチ変わっただけに思えるんだけど。。。 説明としてはベイトフィネス対応となってますけど、ちょっと硬い気がする。現物を触ってみないとなんとも言えないけど、666TMLRBとの差をあまり感じないですね。 もっとライトでベイトフィネス寄りだったら個人的にど真ん中だったんだけどなぁ。

666TMRB

感じとしては666TMLRBより少しパワーを持たせたモデルになるのかな。 ベイトをベイトらしく重量ルアーを投げたり、カバーを攻めたりって使うならこっちの方が良いのかも。 この「B.B.B」シリーズ、バスだけに留まらず仕舞や仕様は変えずにシーバスやメバルモデルも出してほしいなぁと思います。 寿命の短いパックロッドにおいて、パックロッド専門のブランドとして残っていってほしいですね。