東京湾奥シーバス2015-1

いつも荒川中流域ばかりだったので、今回が実は湾奥デビュー戦。

舞台に選んだのは月島駅から程近い、相生橋周辺、隅田川の河口域。

理由は単に通勤ルートからの乗換が1回で済んで、それなりに近いっていうだけ。

アフターファイブフィッシングこそパックロッドの真骨頂ってことで、何気なーい顔で退勤して、何気なーくロッカーで着替えて、大きめの仕事用バッグに道具を詰めて、パッと見ると釣りにいくとは思えない格好で出向いてきました。

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現場に付くと、すでにかなりの先行者あり。

この日は大潮最終日で満潮が18:00ということと土曜日ということもあり、「バチ抜けフィーバー来るんじゃね!?」と人のテンションが上がってるみたい。

流れが強くなることを想定し、流れの弛む中の島公園の下流側を打つ予定だったのだが、入る隙間なし。しかも水際が水没しているし。

仕方なく、対岸の月島側に入り釣りを始めることに。

19:00前から下げ潮がガンガン効きだしてきた。

河口&大潮パワーで流れがめっちゃ強い。ルアーを巻いてくるというより、ひたすら流す感じで探っていくもバイトなし。

バチは申し訳程度に発生していました。

はっきり言ってパターンとして成立するにはちょっと無理な量かと。

それをシーバスが捕食している様子もないし。

中の島公園に移動。ちょっと人が減っている。

ここで下流側を打っていた人が1匹釣るのを見ただけで、他は芳しくない様子。

むむむ、これは魚より人の方が多いパターンじゃねぇか。

途中、ハクが引っ掛かってきた。意外とハクを捕食しているのかも。

どっちにしても釣れないけどね。

結局、中の島公園を半周して探るもアタリなし。

最後の最後、人が減ってきたときにセイゴらしき魚が足元ヒットするもバレる。

デビュー戦、見事にボウズに終わりました。

バチシーバス、スカだったなぁ。

この日は思ったより冷え込みがきつくて水温が下がったのかもしれない。

もう少し暖かくなってからリベンジ釣行決定です。

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