アフターファイブで釣りをしよう

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はー、もう疲れた。
上司はうるさいし部下は使えないし。
明日も会議めんどくさいなぁ。。。
※導入が暗くなりすぎないようにワンコ画像を使用しております
そんな仕事に追われてばかりのサラリーマン。
たまの休みは家族サービス。
いったい俺の癒しはどうしたらいいんだぁー!!

アフターファイブにすればいい!

釣りに必要なもの。
  • ロッド(竿)
  • リール
  • ルアー少々
  • 釣り場
  • やる気
以上!
道具はカバンに忍ばせていけばいい。
釣り場は都市部であれば、そこらへんの運河やドブ川で成立する。
やる気は出せばいい。
時間はつくるものと誰かが言った。
さぁ、アフターファイブを使って釣りにいこうじゃないか。
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ロッド(竿)のチョイス

アフターファイブってことは夜釣りになる。
であれば、シーバスが1番手軽で季節や場所を問わず釣れる。
よってシーバスを想定している。
ロッド(竿)の条件
  1. 仕舞寸法50cm以下
  2. 最低14gまでを扱えるパワー
  3. 6フィート以上の長さ
これら条件を満たしたうえで、手頃なロッドといえば、
B.B.B(ダイワ)
もうちょいリーズナブルを希望するなら、
トラギアティップトップ(エイテック)

リールのチョイス

リールの条件
  1. サイズは2000~2500番
  2. トラブル回避のため、安すぎるものは避ける
  3. スピニングリールであること

サイズはシーバスに使われる一般的なサイズでいい。

ただし、PEラインの使用(ラインのことは後述)がほとんどだと思うので浅溝にしよう。

2004とか2506とか、末尾が0でないものがそれにあたる。

リールは、夜釣りなのでトラブルの少ないスピニングリールが一般的。

オススメのスピニングリールは、

さらにリーズナブルなのは、

レブロス(ダイワ )

ラインのチョイス

ラインはPEラインが広く使われている。PEラインの場合、根ズレに弱く、直結では結びの強度が出にくいため、リーダーをつけることが必須となる。

これは好みで選んでもらっていいと思うが、高級なものは必要ないので、手頃な価格のものでチョイスしよう。

 ルアーのチョイス

釣り場によって必要なルアーは変わるが、都市部近郊のポイントであれば以下のものがあればどこでも対応できる。

  1. フローティングミノー
  2. シンキングミノー
  3. バイブレーション
  4. シンキングペンシル
  5. ソフトルアー+ジグヘッド

フローティングミノーは、基本となるルアーであり、どこに行くにも持っておきたい。都市近郊のポイントであれば、10~12センチクラスが少しあればいい。

シンキングミノーも同じく基本となるルアーで、5~9センチクラスがあればいい。特に使い勝手がいいのは7センチクラス。

バイブレーションは重たいものが多く、5~7センチクラスで上記ミノーのサイズに合わせたロッドなら18gまでを選ぼう。

シンキングペンシルは飛距離が出て、表層を引ける便利ルアー。7~9センチクラスがあればいい。

ソフトルアー+ジグヘッドは、上記ルアーで魚が食いついてこないときに投入することが多い。ジグヘッドは3~7g、ソフトルアーはそれに合わせて2~4インチがあればいい。

釣り場のチョイス

都市近郊であれば、
  1. 港湾部
  2. 運河、小河川
  3. 大河川
が主なポイントになる。
テーマのアフターファイブで行くと、恐らく手軽なのは運河や小河川になる。
それこそ、自分が通勤の時に歩いている足下のドブ川がポイントになるのだ。海からある程度近いところは1級ポイントの可能性がある。
釣りに詳しくない人にはにわかに信じられないが、シーバス(スズキ)は埼玉県でも釣れるくらい川を遡るからね。
よって、東京近郊で言えば荒川や隅田川、江戸川などもかなり上流までポイントになる。
海に近いところに勤めてるか住んでる人は素直に港湾部も良い。

やる気を出す

忙しいから釣りに行けない、ではなく、忙しいからこそ釣りに行って癒されるんだ!
と、自分に言い聞かせたい(笑)
以上、アフターファイブをテーマにした釣りを提案してみた。
やっぱりこのあたりはパックロッドの真骨頂だし、旅行用と言わずにもっと使ってあげてください。
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