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デラブレイクを使ってみました。

今日は午前中に少し時間が空いたので三領水門に行ってきました。

水門前で20~30センチのスクールを見つけ、なんとか食わせられないかと格闘するものの、見つめるだけで食うには至らず。
ただでさえ魚影が薄く、更に人的プレッシャーも高い。加えて、基本的にやる気のない魚ばかり。ウブな20センチクラスでさえ、まるで百戦錬磨のような食わなさ。

噂のチャターベイト「デラブレイク」を使ってみたよ

噂のチャターベイトって言ってみたものの、発売からそれなりに経っており、今更感がありますが。

さらに加えると、チャターベイト自体を始めて購入、使ってみたわけで今更感がありますが。

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チョイスしたのは、一番軽い1/8オンスのもの。グラム換算でだいたい3.5グラム。これにトレーラーの重量が加わるので5グラムくらいになるだろうか。現在使っている、ファインテールFTB-B524ULとスコーピオンXT1001+夢屋BFSスプールにフロロ4ポンドを巻いたタックルでは、一番しっくりくる重量である。

使ってみた感想は、謳い文句通りで直進性が高く、ブレードが適度に水を受けてルアー全体が振動している。巻いているとブルブルとまるで小型バイブレーションのような感触が伝わってくる。

ただし、軽いゆえに浮き上がりが早く、シャローには使いやすいが、足場が高いと足元まできっちり引いてこれないというデメリットもあった。

このワイヤーガードがいいね!

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このルアーの特徴は、ヘッド下から伸びた2本のワイヤーガードであろう。単純な構造ではあるが効果は抜群である。

例えば、オーバーハングを攻めるとき、木に引っ掛かることが良くある。茂みに突っ込むほどのミスキャストは論外として、枝を1本2本乗り越えれば救出できるというシチュエーション。そういったときに、このワイヤーガードが踏ん張ってくれるおかげで、針先が枝に刺さるのを防いでくれる。

例えば、リップラップを攻めるとき、針先ではなく、岩と岩の間に挟まって根掛かりすることが良くある。三領水門も特に本流側はリップラップになっていて、テキサスリグなどすり抜けが良いと言われているものでもかなりの確率で引っ掛かる。そういったときに、このワイヤーガードが踏ん張ってくれるおかげで、ヘッドが挟まることを軽減してくれる。

以上、初めてチャターベイトを使った人間の印象なので、あまりアテにはならないかもしれないが、ネタ不足もあって書かせていただきました。

個人の感覚としては「アピール力のあるジグヘッドリグ」といった印象ですね。根掛かりのし難い巻物ルアーとして、スピナーベイトなどのブレード系では強すぎるけど、プラグでは根掛かりが怖い…といったシチュエーションで投入するルアーかなぁと。

余談ですが、池原ダムの60アップ狙い打ちがメディアに取り上げられた頃、村田基さんがスイムベイトと一緒に紹介していた「アーマードスイマー」っていうジグヘッドにリップとシリコンスカートがついたやつを思い出しますね。