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釣れないときの救世主「ゲーリーヤマモト 3.5インチカットテール」

私はゲーリーヤマモトのワームが好きです。

たぶん、今まで一番バスを釣ってきたであろうメーカーです。

今回アップするのは、ゲーリーファミリーの中でも、トップクラスの食わせ性能を持つであろうカットテールの最小サイズです。

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激釣れカットテールの3.5インチバージョン

カットテールといえば、言わずと知れたブラックバス界の救世主とも言うべきワームである。

現在はOSPのドライブシリーズも人気であるが、それが出る以前は押しも押されぬ1番人気ワームだったんじゃないかな。

そんなカットテール、ずっと4インチが最小で、たぶん今も1番支持されているであろうサイズであるが、数年前に3.5インチが登場した。

あのカットテールのサイズダウンバージョンだって!?フィネスでしかバスが釣れない私にとっては絶対に欲しいルアー。発売してすぐに買いに行ったのを覚えている。

どうやって使うのか

基本的にはネコリグやダウンショットだろうが、私はカットテールといえばワッキーリグで使うことが多い。

ゲーリーヤマモトのワームといえば、塩がたっぷり入った高比重がウリだから、基本はノーシンカーで使いたいんだよね。ダウンショットとかネコリグはウェイトをつけられるから、低比重で耐久性のあるワームを使うことが多いし。

ハラマキ部分の後方部にマスバリをチョン掛けして、フォールとシェイクを繰り返す。それなりに食い気のある魚がいれば、ほぼ確実に釣れるだろうと思っている。

このルアーとの思い出

大阪に住んでいたときに、淀川へ行った時のこと。有名なとあるワンドで、昼から4時間くらい攻めるものの、小バス一匹で思うように釣れなかった。

もうワンド内を何回も周って、あらゆるポイントを攻めたものの、バスからの反応はなし。子供の保育園迎えがあるし、もう帰らないとならない。最後のワンキャストだと、まったく期待をしないで、すでに何度か攻めたワンドの角にあたるポイントにキャストした。

すると何度目かのシェイク&フォールの最中に、ラインを通じて微妙な違和感が伝わってきた。落ち着いてスイープフッキングを入れると、かなりの重量感がロッドにのしかかった。

慎重にファイトしてあがってきたのは、43センチで川バスらしく体高のあるグッドサイズだった。

何度も攻めたポイントであっても、バイトを引き出す力を持ったワームであることを身をもって知った。そのとき以来、3.5インチのカットテールはほぼ切らすことなく持ち歩いている。

正直に言うと、4インチカットテールとほとんど差はないが、抑えという意味ならば小さい方が適しているだろうということで、3.5インチを使っている。3.5インチサイズであっても、高比重なゲーリーワームだからベイトフィネスでも充分にキャスト可能ですよ。