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荒川シーバス2017-3「小さくても嬉しいよ」

秋のハイシーズン!1年を通じて、最も荒川中流域のシーバスフィッシングが熱い時期でしょう。

できれば毎日のように釣りに行きたい!

自宅から荒川河川敷まで徒歩5分なんだから、その気になれば毎日行ける。

 

だけど、私の仕事は何かと秋口から年末にかけてが忙しくて、帰ってくるころにはなかなか釣りに行こうと思える体力が残っていない。

やっとこさ一山を越えて、次の一山が来る前のすき間を縫って、久しぶりの荒川釣行をしました。

 

ちなみに、タイトルは荒川シーバス2017-3ですが、ボウズ釣行を含めると2017-10くらいになります。

 

第1ポイント 明暗くっきり(大)

現場に到着すると、この日は無風で水面はとっても静か。

静かすぎるくらい静かなんだよね、お魚さんの気配があまり感じられないくらい。

 

とりあえず、ローリングベイト55(タックルハウス)で様子を見る。

 

すると・・・

 

何も起こらない。

 

ニョッキー(アイマ)を明暗にドリフトさせてみる。

 

すると・・・

 

何も起こらない。

 

その後もルアーをローテしつつ、1時間ほど粘るも、釣れる気がしないためにポイントを移動することにした。

 

第2ポイント 爆音ビックリ

ここは自宅の最寄りのポイントで、要は帰りついでに寄ったポイント。

昨年の秋シーズンは、ソフトルアーで小型ながらイージーに釣れたところでもあり、今回もソルトルアーで探ってみることにした。

 

数キャストしていると、岸際でベイトが何かから逃げているのを発見する。

頻繁に起きているのではなく、そのときだけの挙動。

 

そのポイントは、干潮時には干上がるほどのシャローであり、潮位が高い今であっても水深は30cmくらいしかないだろう。

 

どうせボウズ濃厚だしと、ダメもとで投げてみた。

するとあっさりとバイト!バイトの感触はとっても良い。

 

が、アワセと同時にほぼ足元まで飛んできた(笑)

 

あら、かわいい。フィッシュグリップとの対比から大きさは察してください。

 

この後はノーフィッシュ。小さいながらもワンチャンスを生かして手にした釣果となりました。

小さくてもボウズよりは全然マシです。

 

~フィッシングデータ~

日時 10月12日 21:45~23:45

潮  小潮 下げ8分~下げ4分

ロッド モアザンモバイル765MLX-5(ダイワ)

リール 12ルビアス2506(ダイワ)

ライン PE0.8号+ナイロン16lb

ヒットルアー グラスミノーM(エコギア)+静ヘッド5グラム(オーナーばり)