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荒川シーバス2018-4「イナッコ」

もう秋です。

 

1年で荒川中流域のシーバスがいちばん素直になってくれるシーズンです。

 

そろそろ釣れてくれて良いだろうと思って、子供が寝静まったころに出撃!

 

だけども、相変わらずデレのないツンツンなシーバスさんでした。。。

 

 

目の前でボイル発生!

はじめにチョイスしたポイントは荒川本流ではなく支流。フルキャストすれば対岸まで届くくらいの幅の河川です。

 

小場所の良いところは、釣れる釣れないの勝負が早いところです。

 

水面には引き波がたっており、それなりのベイトがいることが伺えます。

 

最初は追われている様子がなかったのですが、しばらくすると明らかに挙動がおかしい。

 

と、その瞬間に水面を割るボイル発生!

 

大チャンス!!!

 

春先のマイクロベイトパターンは偏食すぎて釣れないけど、ちょうど良いサイズがベイトのこの時期ならもらったでしょ!?

 

 

 

…5分経過

 

 

 

…10分経過

 

 

 

…20分経過

 

 

ルアーローテーションをしながら、思いつく限りの攻め方をしてみるけどバイトがありません。

 

そうこうしているうちにボイルはなくなり、すっかり静かになってしまいました。

 

この後、本流も少し攻めてみるがベイトも薄いし反応なし。

 

やっぱり今日もデレなしツンツンな荒川中流域のシーバスでした。

 

 

ベイトはイナッコでした

 

今日の唯一の釣果?は引っ掛かってきたベイトと思われるイナッコでした。

 

このサイズがメインベイトってことは、手持ちのルアーでは少しアピールが小さすぎたのかもしれないです。

 

ベイトが濃いとき、ルアーを見つけてもらえなくてバイトが得られないってこともありますしね。

 

今度はもう少し大きいルアー、アピールのあるルアーを試してみようと思います。

 

 

ーフィッシングデーター

日時 9月29日 22:00-24:30

潮 中潮 下げ3分~6分

ロッド モアザンモバイル76MLX-5

リール 12ルビアス2506

ライン PE1号+4号ナイロンリーダー

結果 ボウズ