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荒川シーバス2017-2「ヨルサンレイ、シーバス大ボイル」

久しぶりに荒川中流域の三領水門へ行ってきました。

狙いはブラックバスだったんですが、全然釣れる気配なし。相変わらずベイトはボチボチいるんですけど、全然バスが追いかけている気配がないんですよね。

 

この日もシャッドやらテールスピン、ノーシンカーワームと試しますが、全くもってお返事なし(´-﹏-`;)

 

開始から1時間、午後6時を過ぎた時点で、私の期待はシーバスへと移っていきます。

 

思った通りシーバスが入ってきた!

日没が近づくにつれて、水門前のベイトがざわついてきました。ベイトさえ溜まっていればシーバスが三領水門に入ってくるのは知っていたので、後は水面を割る爆裂音待ちです。

 

ベイトのざわつきがドンドン大きくなってきたところにドパン!

シーバスがベイトを追って水面を割ります!

 

大チャンス到来!もらったぁー!!

 

 

10分経過、、、

 

 

30分経過、、、

 

 

60分経過、、、

 

 

なんとなく予想はついていましたよ。

これは俗に言う「食わないボイル」ってやつですね。

このとき、水門前には私以外に5人ほどアングラーがいましたけど、見えてる範囲では釣れていない。

 

目の前でシーバスがベイトを追いかけ回してるのに何故かルアーに食い付かないんですよ。

 

原因はたぶん、ベイトが濃すぎたことでしょうか。春先のようなマイクロベイトではなかったと思う。

ルアーフィッシングにおいて、あまりにベイトが濃すぎると、釣れなくなることがあります。これはシーバスの他、青物なんかでも見られますね。

 

たぶん、セレクティブになってるんだと思います。

追いかけている特定ベイトの生む波動にしか反応しないような、そんな感じで、お祭り騒ぎに見せかけてルアーを見切っているんでしょうね。

 

1時間ほどルアーローテしながら攻めてみるもノーバイト。

ボイルしているだけに諦めがつきにくい状況でしたが、ルアーロストをきっかけに終了としました。

 

ホント相性悪いよ、三領水門。