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荒川シーバス2019-1「遅ればせながら今年初のシーバス釣行」

年を追うごとに時間の経過が早くなっている。

 

一説には、人は時間のとらえ方が自分が生きてきた時間に対してどれくらいの期間なのかというとらえ方をするそうで、だから年を追うほどに時間が経つのが早く感じるらしい。

 

そう、気が付けば今年は全然シーバスに行っていない。

 

梅雨時期に少しテナガエビ釣りに精を出したくらいで、もしかしたら釣りを始めてから最も釣行回数が少ないかもしれない。

 

やっぱり夫婦共働きで2児の父ともなれば、どうしても時間が確保できないって事情もあるんですけどね。

さすがにそろそろ釣りに行きたいなってことで、子どもが就寝したのを見計らって、シーズン本番を期待して荒川をのぞいてきました。

 

明暗くっきり(小)

毎年、必ず様子を見ているポイントのひとつ。

この日は大潮の下げだったので、ほぼ確実にイナッコがいるであろうことは予測できた。

 

現場に到着すると、予想通りイナッコがたまっている。

昨年とも一昨年とも変わっていない。

 

そして、シーバスが捕食しているのをちょいちょい見かけるのに、ルアーには食いついてこないってことも変わっていない(´;ω;`)

 

シャロー系からミドル系まで。

ハード系からソフト系まで。

 

いろいろと試してみたものの、やっぱりここのシーバスはルアーに興味がないようだ。

 

さらに明暗くっきり(大)を試してみたものの、プラスチックの不法投棄(ロストってことね)に終わった。

 

 

今日は様子見のつもりだったので、1時間くらいしか竿を振っていないが、やっぱり例年と変わらず気難しい荒川シーバスだった。

 

この秋シーズン、久しぶりにシーバスの顔を拝めるようにちょいちょい釣りに出かけようと思う。