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荒川シーバス2020-2「いないと思ったら一発で」

世間がコロナウイルス禍で大変なことになっている現在。

我が家は小学生の子供を2人抱えているので、ずっと休校が続いていることが特に大変だ。それは学校で授業を受けられないので、その分を家庭学習という形でフォローしなければいけないから。

こうして記事を書いている隣で、子どもが頑張ってプリントをやっている。

でも、子どもに勉強を教えるって結構大変で、なんで分からないの?とか、集中しなさいとか、ついついきつく当たってしまう。

 

そんな状況にあって、趣味である釣りというものは、息が詰まりそうな毎日のなかで貴重な癒しとなる。

外出自粛が叫ばれている中で釣りに行くことは賛否両論あるだろう。

だけど、私が言っている荒川なんて人もまばらだし、三密にはまったく抵触しない。それなら、日常品をスーパーへ買い出しに行く。通勤で電車に乗る。そっちのほうがよっぽど三密なのである。

 

行き過ぎた自粛はストレスをためることになり、家庭内などの人間関係を悪化させる恐れがある。

つまり言いたいのは、釣りに行っているけど生暖かい目で見てやってねってこと。

いや、荒川河川敷なんて昼夜を問わず人が多いよ。自粛難民が集っていますよ。

 

久しぶりの上げ潮ゲー

基本的に私は下げ潮ゲーが好き。

主戦場がなにせ川なので、川らしく上流から下流に向かって流れがつよく出るときこそシーバスの活性が上がる傾向にあるからだ。

 

いずれにしても流れがあることが大事だと思っている。上げ潮ゲーなら下流から上流への流れを探す。

 

荒川は上げ潮がはいれば全体的に逆流するんだけど、その流れが特につよく出るポイントを見つけたので、今回はそこへ行くことにした。

 

現場に到着するとボラは結構入っている。水面をボラジャンプする姿が結構確認でき、シーバスのボイルはないものの、生命感はかなりある。

多少の期待感を持ちつつ、竿を出すことにした。

 

ソフトルアーの力なのか?

 

結論から言うと、小型シーバスが1本釣れたのみ。

それが、ミノーやバイブレーション、シンキングペンシルなど、さんざんハードルアーを投げた後に投げたミドルアッパー3.5インチで1発で食ってきた。

釣れないので移動をする前に見切るつもりでとりあえず投げたもので、まさか釣れるとは思っていなかった。

 

その後もミドルアッパーで2バイトほど得ることができたが、こちらはヒットに至らず。

 

んー、やっぱりソフトルアーの食わせる力というのはすごいのだろう。ハードルアーではバイトのない状況で、ソフトルアーを入れたら食ってきたという状況が本当に多い。

 

でもソフトルアーばかり投げていたら釣りの幅が狭くなってしまうので、とりあえず最初は意識的にハードルアーを使うようにしている。だけど、やっぱり釣れてなんぼなので、最後はソフトルアーに頼っちゃうよね。

 

フィッシングデータ

日時…2020年5月2日、21:00~24:00

潮…長潮、上げ3分~上げ8分

ロッド…モアザンモバイル765MLX-5

リール…12ルビアス2506

ライン…PE0.8号+4号ナイロンリーダー

結果…3バイト1ヒット1ゲット

ヒットルアー…モアザンミドルアッパー3.5インチ+静ヘッド5グラム

 

なんだか最近、ダイワのまわし者かってくらいミドルアッパーを推している気がする。だって釣れるんだもの。