荒川シーバス2021-3「ポイントの選択肢」

10月1日に新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言が解除されましたね。

これまでも解除されては感染者が増えて、再宣言というループをしていたので、今回は再宣言にならないことを願うばかりです。

 

さて、10月といえば全国のシーバサーにとっても、本格的な秋シーズンとなる重要な月です。やっぱり秋は他の季節と一線を画す釣れ具合だなと実感しています。

特に荒川中流~上流域のような、魚影が濃くなく条件を選ばないと釣れないようなフィールドではなおのことです。私も1年のうちで最も精力的に釣りへ出向くシーズンとなっています。

 

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潮位が低いときのポイント

引越してきたことをきっかけに荒川中流域で釣りをするようになって数年が経ちました。チャリで行ける範囲を中心に、様々なポイントを回ってきて、少しずつ積み重ねが出来てきました。

その積み重ねのなかに、状況に応じたポイント選びができるようになったということがあります。

 

下げ潮で釣れた。上げ潮で釣れた。

春に釣れた。秋に釣れた。

昼に釣れた。夜に釣れた。

 

自分の過去の実績と照らし合わせて、今はこういう状況だからここに行こうという塩梅でポイント選びができるようになってきました。

この日の状況は、中潮の干潮下げ止まり。

そういえば、過去に大潮干潮のときに釣れたポイントがあったことを思い出し、そこに出向くことにしました。

 

2021年秋シーズンの初釣果!

結論から言うと、目論見が大当たりで2匹の釣果に恵まれました。

1匹目はセイゴサイズながら、体高のあるグッドプロポーションな1匹です。

 

2匹目はギリギリ60センチに届かないフッコクラスです。このポイントで釣ったシーバスとしては過去最大サイズでした。

 

ヒットルアーは「モアザン ミドルアッパー3.5インチ」に「静ヘッド5グラム」の組み合わせです。

短時間で2匹釣れて、それから全くバイトがなくなったので、うまい具合に回遊してきたのかもしれません。

粘っても釣れそうな感じがしないので、短時間釣行と思って帰路につきました。現地で釣りをしていた時間は40分くらいです。

 

ミドルアッパー、本当によく釣れます。昨今のシーバス向けワームとしてはコスパも悪くないです。銀粉カラーはちょっと高いので使いません。

 

この日はベイトタックルで楽しみました。シーバスでもバスでもOKなオールラウンドベイトリールとしては、「アルファスSVTW」に敵うリールはないです。1台もっておけば色々な釣りができちゃいます。

 

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