ニーブーツのススメ〜一歩踏み出せるということ〜

すっかり春ですね。

桜は満開。釣果は全閉。

朝から三領水門〜本流側を攻めるもノーバイト。

もはや、自分のルアーをバスが食わないまでも見ているのかさえ不安になる。 自信をもってできないから集中力が続かない。 やっぱりフィールドのクセを掴むまでは安定しませんな。

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さて、今回からニーブーツを導入しました。 潮の干満差を受ける荒川中流域では、特に干潮時は岸際にシャローが形成されやすい。 ところが、干潮時こそある程度水深のあるエリアを攻めたいものです。 それを解決するためのニーブーツというわけですね。

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例えば上の写真を見ていただきたい。荒川名物の乱杭である。 満潮時であればそれなりに水深があるが、干潮時はご覧のような状態だ。 このとき、ニーブーツがあれば水際を歩きつつ、杭の際を打っていくことができる。 また、岸際は植物フィーバーで、水位が高い時間は水の中に入らなければ、このエリアを攻めることはできない。 ウェーダーでも良いのだけど、持ち運びを考えるとバスフィッシングであればニーブーツで十分に世界が広がる。 また、深く浸かるほど転倒時の危険が増すため、ライフジャケットの着用が必須となる。

※腰以上の水深で転倒した場合、ウェーダーの浮力により下半身が浮き上がってしまい、浅いところでも溺れる危険がある。

それを防止するために、上半身を浮かせるためのライフジャケットを着用するのが定石となっている。 ウェーダーのほうが攻められる範囲は広がるが、手軽さと安全性からニーブーツって良いなぁと思った次第。

本当はこれが良かったが、立ち寄った先の釣具屋に置いてなかった。 こちらのほうが、ふくらはぎが固定されず歩きやすい。 また、リーズナブルな価格も良し。破れても買い直せる範囲。

ちなみにウェーダーは、伊豆(故郷)にいたときに渓流や湖でのバス釣りに使っていたが、水面が近く、自然との一体感があって、それはそれで楽しい。

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