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荒川バス釣り2017-1「荒川温排水ポイントに行ってきた」

※2017年2月22日、ご指摘を受けて記事を一部削除、修正しました。

毎度こんにちは!釣れない釣り人代表のよしぞーと申します。新年初釣りも安定のボウズでございました。

 

今回は関東の冬のバス釣りスポットとして有名な「荒川温排水ポイント」へ行ってきました。

別名「荒川温泉」と呼ばれるように、温かい下水処理水が排出されているところで冬であっても別格の水温の高さを誇ります。

 

寒い時は暖かいところが恋しくなりますよね。それは魚も一緒で、この厳寒期においてあらゆる魚種が集結するポイントとなっております。

 

そして魚を追って釣り人も集結するハイプレッシャーなポイントでもあります。

 

土手からポイントを臨む

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上の写真は土手からポイントを望んだ写真です。

右手のデカい水門は彩湖と荒川本流をつなぐ水門で、温排水が出ているのは、その手前の小さい水門になります(写真では見えてない)

 

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これが温排水の出ている水門です。

小さな水門ではあるがパワーは絶大で一帯の水温をグッと押し上げていて、水門から出る排水の温度は20℃くらいあるらしく、この厳寒期であっても周辺水域は15℃前後で推移しているみたいです。

 

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ご覧の通り、水門から少し離れたテトラ帯で水温を計測したところ15℃もありました。

これだけでなんだか釣れる気になりますが、そもそも最盛期であっても荒川下流はいっぱいバスが釣れるところではないので、ここもそう簡単に釣れるわけではないです。

 

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上の写真の水面に黒いポツポツが浮かんでいますが、これはすべて水鳥です。

さすが温泉、お魚さんだけじゃなくて鳥さんも集結する憩の場なのである。

ちなみに常連のヘラブナ釣りのおじい様方も集まるので、釣り人にとっても憩いの場と化している。

 

さて、私のなかでは鳥がプカプカ浮いているところでは魚が警戒して釣れないイメージがあるのだが、ここではあまり関係ないようですね。

鯉やフナなど、鳥に襲われる心配のないサイズの魚は悠遊と泳いでます。その反面、小魚サイズはあまり見受けられないので、バスを釣るなら魚以外のベイトを想定するのが良いかもしれないですね。

 

実釣!釣れないぞ!!

とりあえず冬パターンってことで、テールスピンジグのリフト&フォールを試すことに。

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「バスがでら食う!」ってことでデラクーらしいですが、この日は残念ながら「でら」どころか「食う」こともなく出番終了。何度か「デラアタック」を炸裂させたのみ。

※「でら」…名古屋あたりの方言で「すごい」とか、そんな感じの意味だったと思う。

※「デラアタック」…デラクーを激しくリフトさせ、魚体に体当たりをすること。

 

中層をシャッドで攻めれば、淡水系大形魚にスレ掛かりの危険が増す。周りにフィネス系が多かったのでリアクションで攻めてみたもののお返事はありません。

 

テトラ帯に移動し、ネコリグやダウンショットなどのフィネス系で攻めてみました。

濁っていて水中は良く見えないけど、すごい数の鯉やフナが集結しているのがうっすら見えます。ギャング鉤でもあれば引っ掛け放題だろうってくらいいっぱい居る。

 

けど、肝心のバスの姿は全く見えない。一通りテトラ回りを探ってみるが返事なし。

 

こうなると残された手段はテトラ直撃の穴釣りしかない。

バス釣りで穴釣りをするのは初めてです。海でカサゴやソイを釣るときによくやっていた釣法ではあるが、川で穴釣りなんて新鮮ですな。

穴釣りといえば、ラインを切られないように強めのタックルでバイトがあれば一気に引き抜くイメージがありますが、ここでの穴釣りはライトタックルでノーシンカーのワームをゆっくりと落とし込んで誘う釣りのようですね。

 

しかし、手慣れた様子の常連らしきアングラーも苦戦しているようで、私のような初穴釣りアングラーに釣れるはずもなく、バスの顔を拝むことなくタイムアップを迎えて帰路に就くこととなりました。

 

 

実は温排水ポイントに来るのは3回目となりますが、今回を含めて釣れるイメージが全くできていません。

ネットを見ている限り、釣れる人はきちんと釣っているので、わたしも温排水初フィッシュを目指して、また来ようと思います。

 

~フィッシングデータ~

日時 1月26日 12:30‐15:30

潮 大潮 上げ5分‐9分

ロッド ファインテールトレッキング&トラベラーFTT‐B524UL(メジャークラフト)

リール アルファスエア7.2L(ダイワ)

ライン フロロ6ポンド