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伊豆の釣り2017-1「伊豆大川漁港でカマス釣り」

いきなりですが、私は伊豆出身なんです。しかも、ただでさえ田舎な伊豆の中でも結構な田舎スポット出身です。

今回は子供を連れて帰省したスキを見て、馴染みの伊豆の海へ釣りへ行った様子をアップします。

伊豆有数の不人気スポット、伊豆大川漁港

今回チョイスしたのは、東伊豆を縦断する国道135号線から丸見えにもかかわらず、イマイチ人気のない「伊豆大川漁港」です。

お盆の伊豆は、どこに行っても人だらけだし、国道も凄まじい渋滞が起きるので、自宅からほど近く、人も少なめな当ポイントをチョイスした次第です。

防波堤から海岸線を撮影

水深は全体的に浅く、防波堤も小さいことから入れる人数も限られるため、わざわざ遠征して来るようなポイントではないです。長期休みでもない限りは、ほぼ地元の人しか訪れないようなところですね。

ルアーで釣れる魚としては、カマス、ムツ、サバ、、アジ、メバル、アオリイカといったところでしょうか。上記魚種は、私が実際に釣っています。

ワカシやカンパチといった青物は状態が良ければ釣れますが、水深の深いお隣の北川漁港に行った方が確率は高いですね。

稀にヒラスズキなども釣れるようですが、狙って釣れるほどではありません。

 

夕マズメを攻める

到着をした日の夕方、さっそく父と釣りに行くことに。

父の直近の釣果では、朝マズメにカマス、サバ、アジが釣れたとのことで、夕マズメでもカマスくらいは釣れるだろうということで出撃をしました。

さすが盆の伊豆、不人気スポットでも満員御礼状態。防波堤からではなく、隣接するゴロタからメタルジグで狙うことにしました。

 

久しぶりの伊豆の釣り。広い大海原に向かってメタルジグをキャストするのは気持ち良いね!

 

 

・・・全然釣れないけど(´;ω;`)

 

 

結局、安定のボウズで終了。おかしいな、夏のマズメといえば、1年で最もイージーな釣りのはずなんだけどな。

 

朝マズメを攻める

これじゃあ納得がいかない。さすがに朝マズメなら釣れるだろうと、改めて父と出撃をしました。

しかし状況が良くない。昨日よりもウネリがひどくなっています。

東伊豆のポイント多くは外洋に面しているため、海が荒れると総じて良くないんです。ベイトとなる小魚がわざわざ荒れているときに接岸してこないんですよね。だからそれを追って狙いの魚も入ってこないんです。

海が穏やかなときは、沖にベイトの塊やボイル、ライズが見えたりして、その接近を待って狙い撃つことができるんですけど、荒れているとこれがさっぱり。

 

大海原に向かってメタルジグをキャストするのは気持ち良いけど、釣れないとやっぱりつまらないよ。

 

メタルジグをやめて、父おススメのワインドを試すことにした。

すると2キャストでエンピツカマスがヒット。

伊豆に居たころは飽きるほど釣ったカマスも今は恋しい

これが釣れたと思ったら、次が全く続かない。

この後もしばらく続けるが、釣れそうにないので納竿としました。

 

たまに帰ってくれば、ピンで渋い日にあたる自分の運のなさを呪うよ、ホントに。