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荒川シーバス2017-4「シャローの可能性」

昨日のヒットにシーバスの気配を強く感じたわたくし。

 

今がチャンスとばかりに同じポイントへ出向きましたが、結果は2ヒット0ゲット。

 

推定サイズは30センチと50センチ。

 

小さい方は足元まで寄せて、さあ抜きあげようかというタイミングでフックオフしてしまった(´-﹏-`;)

大きいほうは掛かったと同時にエラ洗いをして、3秒くらいファイトした後にバレてしまいました。

 

持前の腕のなさを露呈し、いずれもバラシに終わってしまいました。

ヒットしたのはいずれも水深1メートルもないようなドシャロー。なんだかシャローに可能性を感じた釣行だったので、そのことを書いてみようと思います。

ヒットルアー、エスフォー7(上)とワンダー60(下)

ドシャローこそねらい目?

あ、シャローっていうのは浅いところのことですよ、念のため。

シャローがねらい目だと感じている理由は、食わせやすい魚がいることにあります。

 

シーバスは思っている以上にルアーに反応していない

シブい状況で引き出した1匹であっても、もしかしたら周辺には100匹のシーバスが潜んでいて、たまたま反応した1匹かもしれない。

1時間で10匹!爆釣!と思っても、もしかしたら周辺には1000匹のシーバスが潜んでいて、その中の10匹が釣れただけかもしれない。

 

実際、明るい港湾部では全く反応しない見えシーバスに遭遇することがよくありますよね。

 

そんなシーバスですが、シャローに入ってきている個体は、ベイトを追っている可能性が高いと思われます。

シーバスといえども、ベイトを簡単に捕食できるわけではないので、逃げ道を極力少なくして、効率的に捕食ができるようにしたい。そのための方法がシャローにベイトを追い込むことなんですよ。

まさに食いに来ている、そんな状態だからルアーにも反応しやすいわけです。

 

水深が浅いってことはレンジにシビアではないということ

水深10メートルなら表層、中層、ボトム、横の概念に加えて縦の概念が必要になります。しかし水深1メートルのシャローならトップ~表層でほぼレンジを網羅できます。

ボトムかなぁとか、中層かなぁとか、ごちゃごちゃと考えずに広く探れば良いわけですね。

 

実は私自身あまりシャローの釣りをしたことがなくて、たまにやっても結果も出なかったので苦手意識がありました。

しかし、沖目に投げても無反応な状況ながらシャローでは反応が得られたことは大きなヒントになりました。

 

シャローには釣りやすい魚がいるってことで、私のようなテクなしアングラーにとって、釣果への近道になるんじゃないかと、そのように思います。

 

 

誤解がないように言っておくと、シーバス自体は水深のあるポイントのほうが多くいます。

ただし、やる気のない無反応な魚やセレクティブで食わせにくい魚も多いのかなと。一方でシャローは個体数は少なくても、やる気のある魚が入ってきているので食わせやすい。

結果として、シャローのほうが釣果を見込めるんじゃないかというのが、今回得たヒントです。

 

せっかく盛り上がってきたのに、しばらく雨続きで気温もグンと下がるみたいですね。早くどこかに行ってくれよ、秋雨前線。

 

~フィッシングデータ~

日時 10月12日 23:00~24:00

潮 小潮 下げ2分~5分

ロッド モアザンモバイル765MLX-5(ダイワ)

リール 12ルビアス2506(ダイワ)

ライン PE0.8号+16lbナイロンリーダー

釣果 なし(2バイト2ヒット0ゲット)