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荒川シーバス2019-6「ソフトルアーのメリット」

前回から少し間があいてしまったが、潮回りがいい感じのときに時間がとれたので、ここのところ好調な荒川シーバッシングに出かけることにした。

 

今日の先発はモアザンミドルアッパーです。

現場に到着すると、前回や前々回よりもベイトのざわつきが少ない。ベイトはいるんだけど、シーバスが元気よく追いかけている様子はなく、ちょっと期待感が薄い感じだった。

明らかに活性が高いような状況ならハードルアーでいくが、そうでもなさそうなのでソフトルアーを先発にすることにした。

 

チョイスしたのは、ダイワのモアザンミドルアッパー3.5インチとフジワラのムゲンヘッド5グラムの組み合わせだ。

 

前回反応の良かったコースを通すと、さっそくバイトがあった。

今日もシーバスは居てくれた。

 

4回目のバイトでようやくヒットする。かかった直後は、コイが掛かったんじゃないかって思うくらいの重量感があった。

 

かなり元気なシーバスだったけど、バレない自信があった。

 

それはソフトルアーとジグヘッドの組み合わせなので、しっかりと掛かってしまえばトリプルフックよりもはるかにバレにくいってことからだ。

ちょっとタモ入れにてこずったものの、なんとかネットインして持ち上げてみるとめちゃくちゃ重たい!

 

重量感だけなら、ここ数回の釣行で1番かも。サイズも60センチくらいはあるので、まぁまぁのサイズだけど、やっぱりプロポーションが良い。

 

ルアー丸のみ

ここで問題が発生、ミドルアッパーが裂けてしまった。

ミドルアッパー自体、ソフトルアーのなかでも柔らかいほうで耐久性があるとは言い難いが、ハードルアーならそのままGOできるところで、裂けてしまって続行できない。こういうところはソフトルアーの弱点だ。

 

かと言って新品を出すのももったいない。今どきのソフトルアーは1個で100円以上するからね。

とりあえずライターであぶって裂けたところをリペアします。

 

そしてリペアミドルアッパーでも、問題なく釣れました。

サイズは50センチ弱と、それほど大きくはないが、掛かった直後は青物のようなスプリントを見せてくれた元気いっぱいの個体だった。

そしてファイトの最中、ミドルアッパーはどこかへと飛ばされてしまった。

む~2匹釣って1つ消費かぁ。ソフトルアーはよく釣れるほどコスパが悪くなる運命のようだ。

 

結果から見るソルトルアーのメリット

この日は8バイト2ヒット2ゲットで終わった。

バイトはけっこうあったんだけど、一瞬だけビンッとくるようなショートバイトでなかなかフッキングしなかった。

その代わり、フッキングすればバレることはなかった。

 

これがハードルアーだと、フッキング率は向上するが、バレる危険性は大きくなる。一見するとハリがいっぱいついているのでバレなさそうだけど、きちんと掛かったのならフックはひとつのほうがバレにくい。これはどの釣りでも共通して言えること。

 

実は1匹目はタモ入れをミスっているのだけど、ハードルアーのようにネットにフックが引っ掛かるようなこともないため、落ち着いてやり直しができる。

もしかしたらハードルアーだったらバレていたかもしれない。

 

また、フッキングした場所以外にフッキングしないため、ハードルアーと比べて魚を傷つけることが少なく、外す時も早いしやりやすいというメリットもある。

 

フッキングが悪くても、掛けた魚を確実に捕りたい。

そういう人にはソフトルアーをよりつよくオススメします。

 

フィッシングデータ

日時…2019年10月27日 22:00-23:00

潮…大潮 下げ8分からソコリ

ロッド…モアザンモバイル765MLX-5(ダイワ)

リール…12ルビアス2506(ダイワ)

ライン…PE0.8号+4号ナイロンリーダー

結果…8バイト2ヒット2ゲット

ヒットルアー…モアザンミドルアッパー3.5インチ(ダイワ)+ムゲンヘッド5グラム(フジワラ)