荒川シーバス2021-4「シンペンで食わせた1匹」

cyoshi

秋の荒川。毎年、この時期は安定した反応が得られるポイントへ出向きました。

ここは橋の下の明暗になるのですが、なぜか前後の橋よりもベイトが溜まっていて、それを追ってシーバスやナマズのボイルが見られるポイントです。

 

この日も目論見通りベイトは溜まっていました。

でも、肝心なシーバスのバイトが見られない。ベイトが悠々と泳いでいます。

 

まずはシャロー系のミノーからスタートしますが、バイトなし。

つぎにシンキングミノーを入れますが、やっぱりバイトなし。

 

まれにバイト音が聞こえてくるので、どうやら活性は高くないものの、シーバスはいるみたいですが、単純に巻いて食ってきてくれるようなイージーな状況ではないみたいです。

 

それならと、ドリフトを試します。

シンキングペンシルに付け替えて、明暗に流し込んでいきます。

キャスト毎にカウント数を変えて、流す距離やレンジを刻んでいきます。

 

自分としてはかなり長めのカウント後、ポイントの水深的にボトム付近まで下がったであろうところで「コツッ」と、小さいけれどハッキリと分かるバイトがありました。

 

ファイトの感触で、それほど大きくないことはすぐにわかりましたが、ボウズ逃れの嬉しい1匹です。50センチ弱。ヒットルアーはアイマの「ニョッキー(廃盤)」です。

 

この後、ミドルアッパーを投入するも、追加はできず。相変わらず、ベイトはいましたが粘っても食わせられそうにないので、納竿としました。

 

【フィッシングデータ】

釣行日…10月10日22:30~24:00

潮…中潮、下げ2分~下げ5分

ロッド…モアザンモバイル765MLX-5

リール…12ルビアス2506

結果…2バイト1ヒット1ゲット

 

いまだに2012年版のルビアスを使っているのですが、まったくガタが来ていなくて快適そのものです。だから買い替えようという気が起きない。

現行はもちろん2012年版より大幅進化しています。2020年版に搭載されているモノコックボディという技術はダイワ独自のもので、強度や耐久性において、ちょっと他社とは一線を画していますね。

 

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