プロックスのマイクロバスTEとマイクロソルトにベイトロッドが追加!

ベイトのパックロッドっていうのは、スピニングのパックロッドよりも需要がだいぶ少ないと思う。

 

だってベイトタックル自体、バス釣り以外にはそれほど使われないからね。

 

だけど大阪は摂津にある、孤高のメーカーはベイトパックロッドというニーズを決して切り捨てはしない。

 

 

そのメーカーこそ、PROX(プロックス)だ。

 

 

マイクロバスTE ベイトモデル

【スペック】※発売済のスピニングモデルを含む

商品コード JANコード 標準全長(cm) 仕舞寸法(cm) 継数(本) 標準自重(g) 先径(mm) 元径(mm) ルアーWt(g) ラインWt(lb) カーボン含有率(%) 税抜希望小売価格
MBT60MLTC 4548992004379 183 36 7 103 1.4 10.9 3.5〜14 4〜12 81 7000円
MBT60MLTS 4548992003532 183 38 7 106 1.4 15.7 3.5〜14 4〜12 85 7000円

 

巷にはパックロッドを名乗りながら仕舞寸法が70センチ以上のロッドがある。

 

モバイルロッドといいながら全然カバンにインできないロッドがある。

 

見さらせ、これがプロックスのいうモバイルじゃぁ!

 

 

 

なんと仕舞寸法36センチ!(ベイトモデル)

 

 

 

もはやね、モバイルじゃないんだよ、マイクロなんだよ、プロックス的には。

 

名前の末尾にある「TE」の意味を知っているかい?

 

「サードエディション」のことなんだぜ。

 

はい、「テレスコピック」と間違えた人、手を挙げて。

 

 

つまり、すでに三代目というわけなんです。

もはや私の中ではJソウルブラザーズと双璧をなす「三代目」なんですよ。

 

先行して発売されていたスピニングモデルもあります。

 

コンパクトでリーズナブルなバスロッドを探していた方、マイクロバスTEはどうですか?

 

・・・マイクロバスって、人を乗っける方のマイクロバスともややこしいね。。。

 

 

マイクロソルト ベイトモデル

【スペック】※発売済のスピニングモデルを含む

商品コード JANコード 標準全長(cm) 仕舞寸法(cm) 継数(本) 標準自重(g) 先径(mm) 元径(mm) ルアーWt(g) ラインWt(lb) カーボン含有率(%) 税抜希望小売価格
MS60MLTC 4548992004386 181+3 35+3 7 109 1.4 11.5 7〜21 8〜16 88 8500円
MS70MLTC 4548992004393 209+4 37+4 8 117 1.4 12.9 7〜21 8〜16 86 9000円
MS80MLTC 4548992004409 243+5 38+5 9 130 1.4 15.7 7〜21 8〜16 86 9500円
MS60MLTS 4548992003501 179+3 34+3 7 102 1.4 11.1 7〜21 8〜16 77 8500円
MS70MLTS 4548992003518 209+4 36+4 8 116 1.4 11.5 7〜21 8〜16 88 9000円
MS80MLTS 4548992003525 243+5 38+5 9 139 1.4 13.3 7〜21 8〜16 86 9500円

 

これまたマイクロの名に恥じない、仕舞寸法38cm以下の超コンパクトモデルです。

 

しかも今回追加になったのはベイトモデルなんですよ。

 

いまやベイトのパックロッドは珍しくはないが、これはなんとソルトルアーフィッシング向けなんです。

これはレアものですよ、パックロッドとしてはなかなかないジャンルです。

 

1番ロングなもので8フィートです。

 

8フィートのベイトロッドっていうだけで、若干の変態臭が漂うのに、超コンパクトなテレスコピック仕様です。

 

これこそプロックスの真骨頂だといわんばかり。

 

 

現実的には、ハードロックフィッシュやシーバスフィッシングに需要がありそうですね。

 

真面目にレビューをすると、ガイド数が7個と少なめです。

 

ガイドがブランクの上にくるというベイトロッドの性質上、大きく曲がったときにラインとブランクが干渉しそうなのが心配です。

 

最近のベイトロッドはガイド数が10個とか多いのは、それを回避するためです。

 

実際に使ってみれば問題ないかもしれませんが、ちょっと気を付けたい部分ではありますね。

 

 

 

以上、プロックスから発売されたマイクロ兄弟の紹介でした。

 

共通して言えるのは、

 

 

エクステンショングリップいらなくね、、、?

 

 

ということですね。わざわざ数センチのグリップを脱着可能にすることはないんじゃない。おそらく、ほとんどの人がエクステンションしたまま使うでしょう。