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【レビュー】メガバス「X-80SW」【インプレ】

メガバスといえば、1990年代後半に日本でバスフィッシングが流行したときは一部アイテムがプレミア価格で取引されていたほどの人気メーカーでした。

しかし、バスフィッシングの盛り上がりが落ち着くとともに、その行き過ぎた感のあった人気も落ち着きを見せ、バスだけでなくソルトウォーター方面にも積極的に展開しています。

 

さて、今回紹介する「X-80SW」は、メガバスがほとんどソルトウォーター系に手を出していなかった時代から登場している定番ルアーです。2000年代前半にはすでにあったので、もう15年以上も支持されているルアーになりますね。

 

 

スペック

アイテムサイズウェイトフックサイズプライス
slow sinking80.5mm11g#6¥1700
sinking80.5mm14g#6¥1780

スローシンキングとシンキングの2種類がラインアップされています。

ボリュームのあるボディなので、サイズの割にウェイトがあって飛距離が稼ぎやすくなっています。1700円はちょっと高いから安くしてほしいなぁ。

 

全26カラーがラインアップ。非常に豊富ですね。

メガバスは昔からその美しい造形やカラーリングに定評のあるメーカーです。X-80SWもたいへんきれいに仕上げられていますね。

 

造形をチェック!

 

ミノーといいつつ、体高を持たせたシャッドとの相の子みたいな形状をしています。

 

横幅はスリムです。ますますミノーというよりもシャッドに近い形状ですね。

 

長めのリップとなっており、さらに水を噛みやすいようにくぼんでいます。

 

アクションをチェック!

 

megabass(メガバス )Xー80 SW水中動画横と上からのアングルです ルアー シーバス 釣り Gopro

ウォブリングとローリングがミックスされた、ブリブリ系のアクションです。

実際にアクションが手元にはっきりと伝わってくるので、使っていて安心感があります。

重心移動を搭載しており、重ためのウェイトでもあるので飛距離はかなり出ます。そのうえでブリブリアクションなのでサーチルアーとして使うのがピッタリです。

反面、スレている魚や活性の高いときは、大きめのアクションを嫌う魚も多いです。1カ所で粘るよりも、活性の高い魚を探して積極的にランガンしていくときに使いたいルアーといえますね。

 

なお、シンキングで長めのリップが装備されているので、そこそこレンジが入ります。シャローで使うと根がかりの危険が大きいので、ある程度水深のあるポイントで使うようにしましょう。

 

X-80SWの実績

昨年の秋シーズン、このルアーで良い思いをしました。活性の高い魚を相手にするときは、本当に勝負の早いルアーだと思いますね。