スポンサーリンク

パックロッド・オブ・ザ・イヤー2020~コロナ禍にも負けなかったパックロッドは!?~

あけましておめでとうございます。

恒例のパックロッド・オブ・ザ・イヤー企画、2020年版でございます。

 

2020年は何といっても新型コロナウイルスですよね。ウイルスひとつでここまで生活が変わるなんて、誰が想像していましたでしょうか。

釣りはアウトドアなのでいわゆる「密」とは無縁ですが、レジャー全般の自粛によって各社とも少なからず経営的な打撃があったものと推察いたします。

それでも、緊急事態宣言以降、良くも悪くも慣れてきたことによって活気を取り戻しつつあります。

当ブログも、2020年はGoogle神の力によってアクセス数が大幅に増加したこともあり、過去最高益をあげることができました。本当にありがとうございます。

 

集計ルールについて

当ブログではアフィリエイトを導入しております。

Amazon、楽天、Yahoo!とありますが、当ブログ経由で買っていただいたものの個別商品名を追いかけられるのはAmazonだけになりますので、この集計もAmazonのみを参照しています。

まぁ、8割くらいはAmazon経由なんで、ほとんど問題ないかと。。。

うちは零細個人ブログなので、売り上げそのままを表記しても数字的にしょぼしょぼです。だから、ある係数をかけた数値をポイント(pt)として表記しています。

また、同じ売り上げ数だった場合は、ポイントを調整して単価が高い方を上位とします。

 

では、10位から順に発表していきます。

 

第10位 弁慶 BIS-664ML(メジャークラフト)

◆獲得ポイント…400pt

◆2019年ランキング…ランク外

モバイルタイプジョイント
ターゲットブラックバス
レングス6ft6in
継数4pc
モバイルレングス公式スペック不明
ルアー1/8-3/8oz(約3.5-10.5g)
ライン5-10lb
希望価格13000円

メジャークラフトらしい、コスパ良好なブラックバス向けのパックロッドが10位にランクイン!

ひと昔前は、この価格帯といえばメジャークラフトが無双していたイメージですが、アブガルシアやダイワなど、大手がパックロッドに力を入れ始めたことで少し大人しくなってしまった印象です。

とはいえ、製品づくりが悪くなったわけではありません。むしろ、年々パワーアップしていますので、セカンドロッドとしても、たまにしかバス釣りはやらないよって人にも手に取りやすいロッドとなっています。

 

created by Rinker
Major Craft(メジャークラフト)
¥12,121 (2021/01/25 23:10:55時点 Amazon調べ-詳細)

 

第9位 リバティークラブルアー 5105TLFS(ダイワ)

◆獲得ポイント…500pt

◆2019年ランキング…7位(2ランクダウン)

 

モバイルタイプテレスコピック
ターゲット汎用
レングス5ft10in
継数5pc
モバイルレングス44cm
自重100g
ルアー0.8-10g
ライン3-8lb
希望価格オープンプライス

昨年より2ランクダウンしてしまいましたリバティクラブルアーです。

このクラスのロッドは、釣りを専門でやるよというよりも、キャンプなどアウトドアのお供ってことで買う人が多いでしょうね。あとは子供用とか。

そういう用途なら良いですが、本格的に釣りをしようと思うならこのクラスはオススメしません。すぐに不満が出て買い替えたくなってしまうので。

・・・とはいえ、この価格は魅力です。高級な道具を使ったほうがよく釣れるとも言い切れないのが釣りですしね。

 

 

第8位 ガルプスティックカジュアル GSS-806ML(バークレイ)

◆獲得ポイント…510pt

◆2019年ランキング…ランク外

モバイルタイプテレスコピック
ターゲット汎用
レングス8ft
継数公式スペック不明
モバイルレングス55cm
ルアー4-21g
ラインMAX12lb
希望価格7000円前後(売価)

実はけっこう昔からあるのに今までランクインしてこなかったガルプスティックがとうとうランクインしました。

メーカーのバークレイは、アブガルシアを擁する「ピュアフィッシング」の1ブランドなので、実質アブガルシアと一緒ですね。

このロッドの良いところは、低価格ながらガイドがテレスコピック用のものではなく通常のものが使われているところにあります。形状が昔ながらのYガイドなので、PEラインを扱う際には相性が悪いですが、ナイロンやフロロを使うときにはテレスコピック用よりも扱いやすくなります。

現在はAmazon専売となっているみたいですね。記事作成時点では在庫切れですが、今年もいくつか売れているところを見ると定期的に復活しているようです。

このガルプスティック、元々は「エサの代わりになる」という触れ込みで登場したソフトルアーのほうのガルプを使って、海で投げ釣りをすることをメインとして発売されたものです。

だから、堤防からのちょい投げにピッタリといえます。

また、8フィートという汎用性のあるレングスを生かして、シーバスやクロダイのルアーフィッシングにも使えますし、実は隠れた名品なんじゃないかなと思っています。

  

NEXTPAGE…第7~5位の発表です。