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ゴールデンミーン「パックマン」。名前がアウトなパックロッドが新登場!

例年、7月頃っていうのは年始で発表されなかった釣り具が出てくる時期なんですよね。パックロッド市場も例にもれず、いくつか新製品が出るようです。

今回は、当ブログで初登場となる「ゴールデンミーン」から発売される「パックマン」を紹介いたします。

※画像はメーカーHPより転載

そもそもゴールデンミーンってどんなメーカーなの?

中央漁具という、大阪の大手釣具総合問屋のブランドのひとつです。

取り扱っているアイテムはルアーに限らず、餌釣り関係もありますが、共通しているのは海釣り用のアイテムということです。

同社のバスブランドとして、バス釣りをしている人ならみんな知っているであろう「エバーグリーン」があります。

エバーグリーンといえば、バスフィッシングでは非常に高い支持を受けているメーカーですので、兄弟メーカーであるゴールデンミーンも安心のクオリティですよね。

両メーカーの決定的な違いは、エバーグリーンは高級ブランドで扱っているロッドも高価なものばかりですが、ゴールデンミーンはどちらかといえば廉価なブランドです。

 

スペックなど

機種名 長さ 自重 ルアー ライン 希望価格
PMC-610ML

(ベイト)

6.10フィート

(205cm)

125g 3/16~5/8oz

(5~18g)

6~14lb

(1.5~3.5号)

13500円
PMC-610M

(ベイト)

6.10フィート

(205cm)

129g 3/16~3/4oz

(5~21g)

6~16lb

(1.5~4号)

13500円
PMS-610L

(スピニング)

6.10フィート

(205cm)

102g 1/32~1/4oz

(1~7g)

4~12lb

(1~3号)

13800円
PMS-610ML

(スピニング)

6.10フィート

(205cm)

106g 1/32~3/8oz

(1~10.5g)

4~14lb

(1~3.5号)

13800円

さて、今回発売となった「パックマン」ですが、もしかしたら同社で初めて発売されるマルチピースのパックロッドかもしれないですね。過去にアジング用テレスコピックロッドとして「JJパック」というロッドがありましたが。

 

先ほど、海釣りアイテムを取り扱うと言いましたが、これは例外的にバス釣りを強く意識したアイテムとなっております。一応位置づけ的には、なんでもロッドなんでしょうけど。

ラインナップ的にはベイトロッド2機種とスピニング2機種、どれも使いやすそうですね。

長さを統一してパワー設定だけ変えているのが、分かりやすくはありますが、あまり差別化できていないのが残念ですね。ソルトウォーターを主とするブランドなら、7フィート台のシーバス向けモデルも欲しかったかなと思いますね。

 

ガイドはアルコナイトリングのKガイドが搭載されています。価格を考えると妥当な装備といったところでしょうか。

グリップは、コルクのストレートグリップ。コルクグリップも最近では少ないが、さらにストレートグリップというのが珍しいですね。最近は、軽量化のためにセパレートグリップが多いですからね。

 

タイトルにもありますが、ネーミングは攻めたなぁという印象。だって、国民的ゲームである「パックマン」と同じネームですからね。

ナムコのパックマン

せっかくネーミングで攻めたのなら、スペックも攻めてほしかったなぁと思いますね。