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アブガルシア「ソルティスタイルカラーズ」オシャレに決められるパックロッドが新登場!

ほんとうにアブガルシアはやってくれるよね。

 

ポップなカラーリングのロッドっていうだけでもメーカーとしては冒険なのに、なんとそれをパックロッドでつくってしまうという大冒険っぷり。

 

さらにバスフィッシングやアジングなどのライトゲームからシーバスゲームまでをカバーする幅広いラインナップも好印象です。

 

その数なんと14種類!

 

ロッド自体の種類としては6種類ですが、そこからさらにカラーラインナップがあるので、14機種となっています。

 

早速、それぞれの特徴を見てみましょう。

 

STCS-554LS

 

【スペック】

カラー…パステルブルー、アクティブイエロー

タイプ…スピニング

継数…4ピース(マルチピース)

レングス…5.5フィート(165センチ)

仕舞…45センチ

自重…91-92グラム(カラーによって差がある)

先径/元径…0.8/8.6ミリ

ルアー…0.2-5グラム

ライン…0.2-0.8号(PE

パワー…ライト

アクション…エクストラファースト、ソリッドティップ

使用材料…カーボン98%、グラス2

希望価格…15,500

 

【おススメ魚種】

★★★★★…アジング

★★★★☆…メバリング、バス(ライトリグ)、エリアトラウト

★★★☆☆…渓流トラウト

 

シリーズ中、最もショートでライトなモデルです。

 

このご時世、5フィート台とかなり短いレングスでつくっているのは、アジングを強く意識したからでしょう。

繊細なソリッドティップでアタリをとりつつ、スパっと掛けていく感じでしょうか。

 

その他、海水、淡水を問わずライトゲームに幅広く対応してくれそうです。

もう少し長いほうが汎用性はありますが、5フィート台のショートロッドの取り回しの良さは特筆ものですよ。

飛距離よりも正確性を重視したい小場所ならなおさら際立つことでしょう。

 

気を付けたいのは、ティップがめちゃくちゃ細いことです。ぶつけるとすぐに破損するレベルです。

その関係で、何かと岩や木にぶつけがちな渓流トラウトは、スペック的にはOKですが、あまりおススメできないかなと思います。

 

【おススメカラー】

カラーはソルトでもフレッシュでもシチュエーションを問わずに合わせてくれるパステルブルーで決まり!

  

STCS-664LS

 

【スペック】

カラー…キャンディピンク、ライトグリーン、パッションオレンジ

タイプ…スピニング

継数…4ピース(マルチピース)

レングス…6.6フィート(198センチ)

仕舞…53.5センチ

自重…100-101グラム(カラーによって差がある)

先径/元径…0.8/8.6ミリ

ルアー…0.2-7グラム

ライン…0.2-0.8号(PE

パワー…ライト

アクション…エクストラファースト、ソリッドティップ

使用材料…カーボン98%、グラス2

希望価格…16,000

 

【おススメ魚種】

★★★★★…アジング、メバリング

★★★★☆…バス(ライトリグ)、エリアトラウト

★★★☆☆…渓流トラウト

 

さっき紹介したSTCS-554LSをそのままに、1.1フィート長くしたようなモデルです。

長くなった分、汎用性はアップしているかなと思いますので、より色々な釣りに使いたいというのならこっちのほうが良さそうですね。

 

【おススメカラー】

あまり経験のない人にも馴染みやすい仕様のこのモデル。彼女にキャンディピンクをプレゼントして釣りデートを楽しもうぜ!

最近彼女と上手くいっていないアナタはフラれた後も自分で使えるようにパッションオレンジもOK!

 

STCS-774LT

 

【スペック】

カラー…ソウルレッド、ネイビーグリーン

タイプ…スピニング

継数…4ピース(マルチピース)

レングス…7.7フィート(231センチ)

仕舞…61.5センチ

自重…106グラム

先径/元径…1.1/9.9ミリ

ルアー…0.5-10グラム

ライン…0.4-0.8号(PE

パワー…ライト

アクション…ファースト、チューブラーティップ

使用材料…カーボン98%、グラス2

希望価格…16,500

 

【おススメ魚種】

★★★★★…メバリング、クロダイ

★★★★☆…アジング、シーバス

★★★☆☆…バス、トラウト(中流域、湖)

 

7.7フィートと、完全にソルトルアー向けになってきました。

淡水で使うなら、ブラックバスの大場所遠投スタイルや中流域や湖でのトラウトゲームといった感じでしょうか。

メインに据えたいのはメバリングとクロダイです。これはピッタリですね。

アジングにはもうちょっと短い方が使いやすいか。

 

【おススメカラー】

カラーはどんな服装にも合わせてくれるネイビーグリーンで決まり!

 

STCC-704LT

 

【スペック】

カラー…ネイビーグリーン、アクティブイエロー、サマーブルー

タイプ…ベイト

継数…4ピース(マルチピース)

レングス…7.0フィート(213センチ)

仕舞…56.5センチ

自重…118-121グラム(カラーによって差がある)

先径/元径…1.1/11.1ミリ

ルアー…2-18グラム

ライン…0.5-1.5号(PE

パワー…ライト

アクション…ファースト、チューブラーティップ

使用材料…カーボン98%、グラス2

希望価格…16,500

 

【おススメ魚種】

★★★★★…クロダイ、ロックフィッシュ

★★★★☆…シーバス、バス

★★★☆☆…メバリング

 

7フィートのベイトモデル。全機種中、一番とがっている感がありますね。

ベイトなので、あまりに軽いルアーは厳しそうです。いくらベイトフィネスリールが進化しているとはいえ、快適に使えるのは3グラムからでしょう。

 

そうなると、おススメしたいのはクロダイ。ベイトの操作性を楽しみつつ、このロッドが得意とするルアーにバッチリなウェイトが中心になるので、最も適していると思います。

あとはロックフィッシュ。オカッパリの釣りでは特にバーチカルに誘う釣りなので、ベイトのメリットが活きます。ただし、あんまりハードすぎる釣りにはパワー不足かな。

 

その他、港湾部でのシーバス、ブラックバス全般にもそれなりに使えそうです。

ベイトロッドで7フィートを超えてくると、ガチガチのハードロッドになりがちですが、これはどちらかといえばライトゲーム向けの仕様で、パックロッドとなると結構貴重です。

 

【おススメカラー】

ベイトロッドで色々な釣りに挑戦したい玄人なアナタ、きっと無難なダーク系のカラーリングには飽き飽きしているはず。だったらアクティブイエローしかないだろ!

 

STCS-805MT

 

【スペック】

カラー…ソウルレッド、サマーブルー

タイプ…スピニング

継数…5ピース(マルチピース)

レングス…8.0フィート(244センチ)

仕舞…53.5センチ

自重…169-171グラム(カラーによって差がある)

先径/元径…1.7/12.2ミリ

ルアー…7-30グラム

ライン…0.8-1.5号(PE

パワー…ミディアム

アクション…レギュラーファースト、チューブラーティップ

使用材料…カーボン85%、グラス15

希望価格…17,000

 

【おススメ魚種】

★★★★★…シーバス

★★★★☆…ライトショアジギング、フラットフィッシュ

★★★☆☆…クロダイ

 

これまでのモデルよりも一気にパワーアップします。

シーバスを中心に、ライトではないソルトルアーゲームに幅広く対応してくれそうです。

5ピースにすることで53.5センチと短く抑えられた仕舞寸法のグッド。

 

【おススメカラー】

赤、それは自然界では警告の意味合いが大きい。ソウルレッドのロッドを携えたアングラー、それは魚たちにとって危険人物となることだろう。

 

STCS-905MT

 

【スペック】

カラー…ネイビーグリーン、アクティブイエロー

タイプ…スピニング

継数…5ピース(マルチピース)

レングス…9.0フィート(274センチ)

仕舞…59.0センチ

自重…200-204グラム(カラーによって差がある)

先径/元径…1.5/13.9ミリ

ルアー…10-35グラム

ライン…0.8-1.5号(PE

パワー…ミディアム

アクション…レギュラーファースト、チューブラーティップ

使用材料…カーボン85%、グラス15

希望価格…17,500

 

【おススメ魚種】

★★★★★…シーバス、フラットフィッシュ

★★★★☆…ライトショアジギング

 

シリーズ中、一番ロングでパワーのあるロッドです。

9フィートという長さはサーフでの釣りにも快適に対応してくれます。

また、シーバスではデイゲームがアツいサマーシーズンは、沖堤や大河川の河口部などでメタルバイブなど重量級ルアーをロングキャストして釣るスタイルにも良さそうですね。

 

これくらいのパワーや長さを備えたパックロッドは貴重です。

値段的にもそこまで高価ではないので、ひとつくらい持っておいても良いかもと思いますね。

 

【おススメカラー】

これからのシーズン、マズメ~昼の釣りが中心になるサマーシーズンではトロピカル感を醸し出す。ナイトゲームが中心になる秋は暗くても良く目立つ。そう、アクティブイエローしかないっすわ!

 

釣具屋で触ってきました!

カラーはガチでポップです。カラーズの名に恥じませんw

きちんと自分好みのカラーを吟味して買ったほうが良さそうですね。

せっかく買ったのに、カラーが気に入らないなんてことになりかねませんので。

 

ケースは円筒状のハードケースですが、中は4つの部屋に分かれてました。

パックロッドばっかり購入していると、ハードケースが余って仕方ありません。

また、ハードケースはかさばるので個人的にはあんまり使いません。

 

結局、ハードケースとしては持っているときの自然さも含めて図面ケースが最強だと思います(ダイソーで300円で売ってたよ)

 

だから、パックロッドにはハードケースじゃなくて袋や厚手のネオプレーンみたいなソフトケースを付属するか、一切のケースをなくして安くしてほしいですね。

 

これはガチで検討してほしいです。いちパックロッド好きからの声として受け止めてくださいよ、メーカーの皆さん!