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復活のレガリス

どーもこんばんは。

 

今回は趣向を変えて話題のRPGゲーム

 

「復活のレガリス」

 

の攻略記事でございます。

 

そろそろ釣りネタだけじゃぁ厳しいかなーってことで、ジャンルを広げようかなと。

というわけで早速レビューだ。カモン、たか〇し名人。

 

制作会社はあのダイワだよ

なんとレガリスをつくったのは、あの数々の名作を生み出してきたダイワだ。

日本市場において最大のシェアを誇り、まさに業界をけん引しているメーカーである。

 

2018年からLTコンセプトなるものを打ち出しており、今回発売されるレガリスももちろんLTコンセプト搭載だ。

 

何故に「復活」なのか

レガリスシリーズはちゃっかり初登場から結構月日が経っている。正確には覚えていないが、初代は2010年とかそのあたりで登場したはずだ。

 

それがラインナップの多くがLTコンセプトに差しかわる以前(2017年まで)は、レガリスはカタログ落ちしていた。

 

それはエクセラーなる、もろキャラ被りで価格が変わらないのに上位互換みたいなライバルが出現したからだ。

 

しかしレガリスの灯は潰えなかった。

 

2018年9月、LTコンセプトをまとって復活するのだ。

 

そろそろつらくなってきた

リールだよリール!

お魚さんを釣るための糸を巻く機械だよ!!

誰だRPGとか言ったのは!?

 

復活のレガリスとか、スーファミ時代にすげーマイナーなメーカーのマイナーゲームみたいなタイトルで書きだしたけど、完走できませんよ。

 

ええ!できませんとも。

だってこのブログは釣りブログだからね(-_-)

 

きちんと書きます

品名 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギア比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量 ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長
(mm)
ノブタイプ メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
ナイロン
(lb-m)
ブレイド
(号-m)
LT1000S 64 5.2 185 5 2-120
2.5-100
3-70
0.2-210
0.3-200
0.4-130
5/1 40 I 9,800 141277
LT2000S 68 5.2 190 5 2.5-200
3-150
4-100
0.4-200
0.5-170
0.6-150
5/1 40 I 9,800 141284
LT2000S-XH 81 6.2 190 5 2.5-200
3-150
4-100
0.4-200
0.5-170
0.6-150
5/1 45 I 9,800 141291
LT2500D 75 5.3 210 10 8-220
10-190
12-150
1-360
1.2-300
1.5-230
5/1 50 I 10,300 141307
LT2500S-XH 87 6.2 205 10 4-150
5-120
6-100
0.6-200
0.8-190
1.0-140
5/1 55 I 10,300 141314
LT3000D-C 80 5.3 220 10 10-260
12-200
16-150
1.2-430
1.5-300
2-230
5/1 50 T 10,300 140300
LT3000-CXH 93 6.2 220 10 8-150
10-120
12-100
1-200
1.2-190
1.5-170
5/1 55 T 10,300 140775
LT3000S-C-DH 80 5.3 230 10 4-230
6-150
8-100
0.6-290
0.8-200
1-190
5/1 90 I 11,300 140782
LT4000D-C 82 5.2 245 12 10-330
14-230
20-150
1.5-430
2-300
2.5-260
5/1 55 Tラージ 11,000 140799
LT4000D-CXH 99 6.2 245 12 20-150
14-230
10-330
1.5-430
2-300
2.5-260
5/1 60 Tラージ 11,000 140805
LT5000D-CXH 105 6.2 250 12 25-150
20-170
14-260
2-350
2.5-300
3-210
5/1 60 Tラージ 11,000 140812

軽くて強い、ライト&タフをコンセプトとするリールだけあって、価格帯のわりに軽量に仕上げられています。

 

特に軽さを重視するライトゲームやエギングなどとは相性が良さそうです。

こだわりがなければ、特に強度や耐久性を求められるターゲットではないので、安価なレガリスでも安心して使えそうです。

 

やっぱり特筆すべきは実売で1万円を切ってくるであろう価格ですね。

LTコンセプト搭載リールとしては最安です。

 

しかも上位機種のフリームスLTとスプールの互換性があるみたいなので、すでにフリームスLTを使っているよって人もサブ機として使いやすいのもグッド!

その他、エアローターやタフデジギア、ATDなど、最近のダイワのトレンドな機能を揃えています。

 

そのかわり、いまやダイワの代名詞とも言えるマグシールドは非搭載です。

 

とはいえ、そんなに酷使するような価格帯のリールでもないので、大きな問題にはならないでしょう。

実際にマグシールドの恩恵を感じられるのって、かなり使い込んだ後だろうしね。実売で1万円を切るリールだと、そこまで使い込まないか、使い込む前にもっと良いリールに移ることがほとんどでしょう。

 

 

というわけで今年9月に新発売のレガリスLTのスペックレビューでした。

どんどん広がりを見せるLTコンセプトです。次はもうひとつ下位機種でありながら、コスパ抜群のレブロスシリーズに搭載してほしいなと思うのは、たぶん筆者だけじゃないはず。

 

そういった意味では、レガリスはレブロスとフリームスに挟まれた半端ものリールって印象が拭えません。

しかし、レブロスLTが登場するまでは君が最安LTコンセプトだ!

人気とともに「復活のレガリス」となると良いですね、レガリスシリーズ。