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大阪探訪記 有名な城北ワンドに行ってきたよ

仕事で大阪に出張が決まりました。

 

しかも出張前日はお休みの日。これは前乗りして久しぶりに大阪のフィールドを楽しみたいと思いまして。

 

というか仕事の内容そっちのけで釣行計画ばかり考えるという、サラリーマンとしてあるまじき思考回路をしておりまして。

 

 

ただし、足がないので使えるのは公共交通機関のみ。

 

 

あっちこっち検討した末に、ブラックバスフィッシングで大阪市内からアクセス良好な城北ワンドに行ってみることにしました。

 

6年ぶりの城北ワンド

実はわたくし、以前に仕事の都合で4年間大阪に住んでいたことがあって、城北ワンドを訪れるのは初めてではありません。

 

 

最後に訪れたのは6年前でしょうか。

 

 

とにかくプレッシャーが高くて釣れないフィールドなので、数回行ったきりです。

同じ淀川ならオカムラワンドによく行っていましたね。

 

 

天満橋からバスに乗って「城北公園前」で下車。公園を抜けて淀川に出たところが城北ワンドになります。

 

 

当時と様子は変わっていない。

しかも平日なのでガラガラ。数名のアングラーが居るくらい。

 

 

淀川のワンドといえば、春先の産卵絡みのデカバスがクローズアップされますが、晩夏でも釣れないことはないでしょう。

 

ウィード攻略の末に釣れたのは…

相変わらず雰囲気は抜群です。見た目だけならめちゃくちゃ釣れそうなんですよね、城北ワンドって。

 

 

夏場はウィードがかなり茂っています。ミノーなど潜るタイプのプラグは厳しいですね。

 

しばらくジグスピナーで攻めてみるものの、結構な頻度でウィードが絡みついてきます。

 

すれ違ったアングラーはスピナーベイトを装着している人が多かったですが、そこはスーパーハイプレッシャーな城北ワンド。強いルアーでは釣れそうにありません。

 

 

そこで、オフセットフック仕様のノーシンカーリグに変更します。

装着するルアーは、スイングインパクトの3インチ。

 

 

今日のセッティングで扱えるギリギリの重さですが、ウィードに埋もれることなく、面をふんわりと引くことができます。

 

 

そこで不意に訪れる「コンッコンッ」という感触!

 

一瞬にして頭をよぎるデカバスへの期待。

 

 

大阪で釣りをする時間が持てそうだ、何をターゲットにしようか。

そう思ったときに、シーバスをやめてバスフィッシングに決めたのは、淀川や琵琶湖に代表されるようなプリプリのバスが釣りたかったからです。

 

過去に淀川で釣っているから思うんですけど、淀川のバスは体型が違うんですよ。

めちゃくちゃ筋肉質なんですよ。

 

だから

 

 

こんなのに期待するわけですよ。

 

 

ところが・・・

 

上の写真のやつのエサかよってサイズのブラックバスでした。

 

 

こんなにちびっ子でこれだけ引っ張った時点で、あとの顛末は察してください。

やっぱり城北ワンドは雰囲気最高、釣果は厳しい、そんなポイントでした。

 

釣行日時 2018年8月31日16:00~18:00

ロッド トレイルブレイザーTBC644LF(ラパラ)

リール アルファスエア7.2L(ダイワ)

ライン ナイロン8ポンド

釣 果 ちびブラックバス1匹

 

ほんと雰囲気は抜群だよね。雰囲気だけは。。。